【追記あり】質疑応答でDoorDashに送った質問の回答が1週間たっても来ないので、やっぱりそこが外資サービスの問題だよねという話

6月9日に行われたDoorDash日本参入の発表会。質疑応答があったわけだけど、なぜかタレントゲストの囲み的なものと一緒くたに行われて、肝心のサービスについて聞ける時間が少なかった。

【イベントレポ】DoorDash日本参入発表会質疑応答パート(DoorDash Technologies Japan カントリーマネージャー 山本竜馬氏、パンサー尾形貴弘氏)

まぁパンサー尾形さんがあの場にいたら、全力で無駄に一生懸命なキャラもあるんでしょうがないと言えばしょうがないんですけどね。最初にもらった式次第には回答者はカントリーマネージャーの山本氏だけだったんですけどね。

でまぁオンラインで参加してて、質疑はチャットで受け付けだったので、私も送っていたわけです。で時間がなくて読まれなかったので後日返答ということだったんですが・・・・・・1週間たっても来ませんw

どんな質問だったかというと

「海外のサービスは、国内向けの対応やカスタマイズが遅かったり合わせてくれなかったりという話をよく聞きます。DoorDashではそういった国内の声を反映させる開発システムや、本社とのシステムなどはあるのでしょうか?」

というもの。先日のKDDIとmenuの提携では「海外サービスは対応が悪いので、国内サービスの方がいい」なんて話も出てたので、それに関連してって感じで聞いたんですけどね。

1週間たっても質問の回答が来ないってことは、そういうことだよね。ドメスティックな状況にシステムを合わせて欲しくても、本社の対応悪そうだなぁという印象です。

旅人ITライターさとる
旅人ITライターさとる

日本支社が本社の出先機関で何の決定権もないってのはよくある話ですけどね

【追記】この記事を投稿した翌日、質問の回答が届きました。

日本での現地採用を行っています。我々は日本で良いサービスを提供するために、あらゆる課題があることを理解しており、様々なニーズと機会を見極めて、ユーザー、加盟店、Dasherにとってベストなサービスとプロダクトを提供して参ります。

まぁ具体的になにをしてるという回答ではないですね。

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