ηなのに夢のよう

ηなのに夢のよう
著者: 森博嗣
出版社: 講談社
ページ数: 269p
発行年月: 2007年01月
美容院のお供に持っていったら、その場で読みきった。
Gシリーズって“納得”って言うのがポイントなのかなぁ。
推理小説的な納得を排除して、それでもなお「理屈はあってるでしょ?」っていう感じの。作中でも書かれている不安が主題なのかなと。
実際、今回は事件が起こらなくてもまったく問題ない気がするし。シリーズ当初は海月が推理らしきものを披露してたけど、今回まったくないもんなぁ。
しかし、全シリーズを通しての登場人物が多すぎる。
誰かリストにしてくれないかな。全然覚えられない。

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