ChromebookをGoogle Workspace(旧G suite)アカウントで運用しようとしたら設定で苦労した話

10年ぶりにChromebook買いました。ASUSの「Chromebook Detachable CM3」です。ヨドバシカメラで購入したけど、今なら発売キャンペーンで5万800円が3万5800円。Amazonだと1万8000円クーポンで3万2800円とさらにお安いのね。

製品の紹介記事は別途別媒体(多分エンガジェット)で書くとして、ちょっと苦労したのがタイトルにもあるとおり、Google Workspace(旧G suite)アカウントでChromebookを使う方法。初回起動時にGoogle Workspaceのアカウントで企業情報を登録しようとすると、エラーが表示される。

とりあえずスキップはできるし、そのあとGoogle Workspaceアカウントで登録はできるんだけど、セットアップ終了後はChromeこそ使えるものの、Playストアが使えないのよね・・・・・・。

Playストア使えないと今のChromebookとしては魅力半減ってことで、とりあえずGoogle Workspaceの管理画面にアクセスして、Chromebookの登録しよう思ったら、設定画面にはログインしているChromebookが表示されていない。+ボタンを押しても訳わからん。

契約しているプランが旧G suiteだからかと、新しいGoogle Workspaceのプランに変更したけど、これは関係なかったようです。無駄金払った~。

どうやらGoogle WorkspaceでChromebookをフル活用するには、「Google Enterprise Upgrade」のライセンス契約をしないとダメみたい。Google Workspaceのメニューから「お支払い」→「その他のサービスを利用する」へとアクセスして、Google Enterprise Upgradeの「無料使用を開始」をクリック。

ひとまず1ヵ月は無料で使えるけど、以降は1台につき4.17ドル/月かかるのね。つまりGoogle WorkspaceでChromebookをフル活用するには、お金が必要なのか。ぐぬぬぬぬ。

嘆いていてもしょうがないので購入手続きを済ませ、Chromebook側から再度セットアップすると、無事企業登録はできました。Google Workspaceの設定画面にも、Chromebookが登録されています。

ただこれだけでは、やはりPalyストアは使えず・・・・・・。なのでアプリと拡張機能の設定で、Playストアを使えるようにします。メニューから「デバイス」→「Chrome」→「アプリと拡張機能」へとアクセス。次にインストールポリシーを「その他すべてのアプリと拡張機能を許可」にして、さらに右側の歯車アイコンをクリック。

アプリケーションのその他の設定で「サポート対象のChromeデバイスに対して承認済みAndroidアプリのインストールを許可する」を「許可」に設定します。

これで準備完了。ChromebookのPlayストアアイコンをクリックしたら、無事ストアが開いて、アプリもダウンロードできました。

いやぁ~普通のGoogleアカウントで運用するなら、こんなに苦労することないんですけどねぇ。Googleって個人がGoogle Workspaceを使って仕事するのをあんまり想定してないのかなぁ。

旅人ITライターさとる
旅人ITライターさとる

G Suiteプランのままのほうが安かったから、維持したかったなぁ~ 失敗した~

コメント

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