NHK番組改変問題で双方の言い分が出揃った感じ。
Irregular Expression: 嘘吐きは誰だ?!NHK問題の真相
とうとう本件の火元となったNHKの内部告発者と批判されている側の安倍晋三氏がメディアの前で申し開きをした。
NHK番組改変問題、本社の取材・報道の詳細 – asahi.com : 社会
NHKの番組をめぐって、安倍晋三・自民党幹事長代理と中川昭一・経産相が01年1月の放送前に「偏った内容だ」などとNHK幹部に指摘し、その後、NHKが番組内容を変えて放送していたという本紙報道(12日付朝刊)に対し、両氏やNHKは「事実と異なる」と反論、抗議している。報道は当事者も含む多くの関係者の証言を得てなされた。その詳細を報告する。
改変についての問題は、日付と「一方的にならずに公平に」という言葉が圧力になるかならないかってことだけだと思う。まぁたいした問題ではないけど。番組を説明されて、何かでた意見が「一方的にならず公平に」。聞く人によっては、単なる感想だし、聞きようによっては圧力に感じるかもしれない。
ただ、この時期になぜ安倍が狙われるかのほうが問題。政治でスキャンダルが起きる場合何かしら重要な問題、ポストにかかわってることが多い。っていうか何もできないペーペーの政治家にスキャンダルは起きにくい。スキャンダルはたとえその事実をつかんでいても、相手と時期を選ばないと効果的ではないわけで。
で、今回の事件。相関図をまとめたサイトが↓コチラ。
Irregular Expression: NHK番組改変問題の真相は朝日新聞が仕掛けた反日情報テロ
とうとうNHKが朝日新聞の1月12日の記事を捏造として謝罪記事を求め、だんだん訳が分からんようになってきたのでここで一度相関図をまとめてみたいと思う。
対北朝鮮強硬路線を弱めるための、親北朝鮮寄り団体による政治的工作のような気がする。
事件が起こったときは事件そのものよりも、その結果当事者にとってどんな有益なことが起こるか、ということのほうが真実だったりする・・・・・・のはミステリーの読み方ですかね(笑)


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