マンガのスクショ投稿問題がキン肉マンの最新話で具現化した話

キン肉マンの作者のひとり嶋田隆司さんがこんな投稿をしてました。

たしかにスクショを撮って投稿は著作権侵害ではありますが、

8月31日公開の最新話は、トレンドで半沢直樹を抜いてさらにこのあと1位になったくらいのインパクトなんですよね。

キン肉マンファンのオイラとしても、この回はかなり心の琴線に触れるでき。というか連載再開してるの気がつかなくて、そのスクショ投稿で再開に気がついて閲覧しに行ったくらいだから。んであの超人があのセリフでだから、Twitterにスクショを投稿して、みんなに知らせたいという気持ちもわからなくないよなぁ。で、それがSNS時代のコンテンツの楽しみ方だったりするし。

SNS時代以前は、コンテンツに対してなにを重要視するかってのが、

驚き>共感

だったけど、SNS時代は

驚き<共感

に変わってるんじゃないかなと。だからネタバレ云々を気にする人が少なくなってる感じがする。それよりも「こんなに面白いことがあるよ!」って教えてあげたいって気持ちが強いと。

なので著作権侵害であることは重々承知ですが、個人がやってるぶんには、このあたりのスクショ投稿はしかたないかなと。フェアユース的な感じでSNS時代に即した法律にもなっていくんじゃないかなぁとも思ってます。もちろん企業媒体だったり広告だったりはナシよりのナシですけど。

とはいえ現時点では著作権侵害。現状でSNSへのスクショ投稿に対処するとなると、連載はウェブ掲載はやめて、雑誌だけにしたほうが、作者の希望にそったものになるんじゃないかなぁ。

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